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親戚宅の無線LAN調整

こちらはちょっと久しぶりになってしまいました。<(_ _)>
「まいにちしゃしんにっき」の方を頑張って更新しておりまして、なかなか手が回らなくなってしまいました。
あかんあかん、ちょっと頑張ってジャンクもいじくってまいります。
一応、「まいにちしゃしんにっき」の方にジャンクカメラの分解記事も載せております。
α707siなどですが、全て負けました。
素人がカメラの分解してもそうそううまく直るわけはございませんです。

色々仕事が立て込んでいるのでございまして、当面やらなければならないのは締め切りまもなくの映像編集作業です。
がんばります。
その合間に親戚よりネットの接続と無線LANの設定をお願いできないか、という話をいただいておりまして。
時間が取れたら行きますよ、とお答えしていたのですが、その間はネットにつながらないわけです。
さすがに放ったらかしにもできないので、昨日の日曜日に仕事が終わってからちょっと出かけてきました。
案件は「ルータ側で光ファイバ回線のPPPoE接続制御」と「無線LAN設定」ということになります。
このへんは特に難しいこともなく、そして、極めて珍しいことに1回のトラブルも出ずに頼まれたことは全て終了。
何度も遊びに行っている親戚宅なのでリラックスして作業ができました。
仕事の後は軽い食事とワインをグラスに1杯いただいて帰宅。
久しぶりに歩いて帰ってくると何ともしんどいものです。
ターゲットはWindows7のネットブックでしたが、βテストをやっていたおかげで全く困らず作業できました。
βテストもやっておくもんだなぁ。

トラブルといえば、Windows7マシンあらため「IBMのインテリステーション」ですが、これに装着しているスーパーマルチドライブの調子が今一つ。
CD-Rの書き込みは問題ないのに、DVD-Rの書き込み時に転送エラーが出てきます。
今日は何枚かDVD-Rを焼かなければならなかったのでエラーで書き込めないのは極めて困ります。
予備用の外付けドライブをUSB2.0で接続してみましたがそれでもダメ。
・・・ドライブが悪いんじゃなくて、もしかしてメディアが悪いのか・・・?
どうもビンゴのようで、他メーカのメディアに変えたらすんなりいきました。
なんだかなー、一応ビ○ターの製品だったのですが、こういうメディアはまず間違いなくOEMですからね、ビ○ターさんが製造しているということは多分無いと思います。
今度日本橋に行ったら山ほど太陽誘電のメディアを買ってこないとダメですね。
そんな今日この頃でございました。
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Windows7のβテスト終了

長い間続けてきましたWindows7のβテストもそろそろ終了の時期になってきました。
2月いっぱいでフルタイム起動できる期間が終了しますので、バックアップを取った上で消去することにしました。
リテール版のWindows7に置き換えても良く、正直かなり迷ったのですが、熟慮の上でWindows7の運用は必要ないと判断しました。
ただいま、NASにバックアップをとっているところで、バックアップが終了しだいWindowsXPをクリーンインストールする予定です。

Windows7のβテストに参加し、ほとんど毎日使ってきましたのでマイクロソフトからの景品もいただきましたし、自分自身としても有意義なテスト期間だったと思います。
ただ、Windows7に完全に移行しないのはそれだけの理由があるからで、どうしても「Windows7でなければならない」という理由を見いだすことができませんでした。

○DVDドライブの認識にかなりの難がある
てっきりドライブの故障だと思い込んでいたのですが、ネットでの情報によるとDVDドライブの認識に難があり高確率で急に見えなくなる現象が発生しているようです。
自分の環境でもDVDの書き込み時にいきなり「IDEエラー、接続を確認してください」というエラーが出て書き込みが止まることが多発しました。
ドライブの故障だと思い込んでいましたがWindows7での固有のトラブルのようです。
新しいドライブを買わなくて良かった・・・。

○セキュリティポリシが強すぎ、さらに設定変更が極めて分かりにくい
セキュリティポリシが強力なのは良いことだと思いますが、個人レベルでは必要のない・・・と言うか使いにくくするだけと言っても過言ではない強力さです。
特に、ファイルやドライブ類の共有では間違いなく他のマシンからのアクセスを一斉にはねのけます。
NASへのアップロードも難があり、何かをいじくり倒してやっと上手く書き込めるようになりましたが、今となってはどこを調整したのか忘れました。

○WindowsXPと全く違うオペレーション
Vistaもそうだと思うのですが、WindowsXPと全く違うオペレーションなのでちょっとした調整に戸惑います。

○AEROはあえて必要ない
ウィンドウを切り替えられるAERO機能は全く使いませんでした。
自宅のVistaマシンでも使いませんので自分にとっては全然必要のない機能だと思います。
残念ながら昔からMacOSXに実装されているExposeの方がはるかに使い勝手は上で、Windows7にもExpose的なものが実装されていれば良かったのですが。
見た目のインパクトはともかくやっていることはExpose的なのですが、マウスの動作で呼び出せないのは痛すぎます。
いや、マウスの動作で呼び出せるのかもしれませんが、例によってどこをいじれば実現できるのかは全く分かりませんでした。

悪いところを書き出すとキリがないのはどのOSでも同じことです。
良かったところも書いてみないとフェアではありませんね。

○思っていたよりもはるかに軽い、インストール時間も極めて短い
これは嬉しい誤算でした。
もっとも、軽い、といってもプロセッサはPentium4クラスを想定していないのは明らかです。
とはいえ、Pentium4でもさほどのストレス無しに動かせるのは良いことで、インストール時間も短くこれはいいことだと思われます。

○上記の弱点と同じことをあえて書きますが、セキュリティポリシが強い
これが良い場面もたくさんあると思われます。

○クイック起動とタスクバーが一体化している表示は思いのほか使いやすい
これ案外便利でした。
このあたりはさすがにユーザインタフェイスを改良してきた、という印象です・・・とってもVistaも似たようなもんか・・・。
家にVistaマシンがあるのですが、かみさんばかりであんまり使わないからなぁ・・・。

○今までのプログラムは案外動いちゃうので、さほど困りはしなかった
互換性がよく取りざたされています。
ヴァーチャルでWindowsXPを動かすモードも実装されているようですが、自分自身は全く困りませんでした。
あまりややこしいアプリケーションを使うこともなかったですので・・・。

○何を書こうか迷うほど、良いところがあまり思い浮かばない
(^^;


とこのような感じであります。

やはりマイナスポイントが突出していると思われ、これは致し方のないところではあると思います。
しかし、Windows7の存在意義については「Windows7でなければならない」「Windows7を待ち焦がれていた」という点は全く認められず、むしろ「WindowsXPの完成度の高さ」だけが突き抜けてしまいました。
結果的に「XPでええやん」という風潮を生んでしまったのは残念です。
また、マシンの要求スペックがそこはかとなく高めなのも・・・仕方のないところですが・・・残念ではあります。

エコロジが叫ばれている世の中、コンピュータの延命もまた必要なことであります。
スペックが落ちるマシンでも快適に使える土壌を残す、あるいは、提供するのはOSメーカとして極めて重要な仕事だと思うのであります。

ということで、本日をもちまして数ヶ月以上にわたって続けてまいりましたWindows7のβテストを終了したいと思います。
RC版、β版を提供してくださったマイクロソフトのご厚情に御礼申しあげます。
また、βテスタとしてテスタ特典もいただき、これはやはり嬉しいものです。
またのテスト機会があれば積極的に参加したいと思います。
これに懲りず、いつかはリテール版のWindows7をきちんと購入して使いますので・・・・。(^^;

今、インストール記録を見ると最初にインストールしたのは2009年5月8日でした。
ほぼ10ヶ月にわたってテストをしてきたわけです。
長かったですね。
製品版がリリースされてもなお起動して使用可能時間に猶予を与えるのはマイクロソフトの自信の表れかもしれません。
Windows7 評価コピー。 ビルド7100
今までありがとう。

無線LANの不調?

弟に頼まれたパソコンNEC製のPC-VL300/D2を仕上げてしまわねば、と朝から作業をしておりました。
さっさと終わらせるつもりが、トホホな事態がいくつも重なってしまい、丸1日かかることになってしまいました。
まったくもって、やれやれ、と言うところです。

まず、交換したコンボドライブのチェックのためにファイルの書き込みテストをしようと思ったのですが、インストールしたBHAのライティングソフトB'sRecorderGOLD9の対応ドライブではないとエラーメッセージが出てきました。
そうかいな、とアップデータをダウンロードしようとしたらBHAのサイトが見つかりません。
そういえば、3ヶ月ほど前にBHAは倒産したとネットで見たのを思い出し焦りました。
確か、サポートとか販売権はソースネクストに売却されたんだったっけ・・・、とうろ覚えだったのでソースネクストのサイトへ行ってみるとビンゴ、何とかアップデータを入手することができました。
B'sRecorderをアップデートしてみましたが対応ドライブ扱いには結局ならず、無理に書き込もうとしましたがエラーで停止しました。
書き込むそぶりは見せるのですが・・・。
非対応ドライブでも何とか規格に対応していれば書き込むだけは書き込めたりするらしいのですが、今回は無理でした。
WindowsXPのライティング機能を使っても書き込むときにエラーで止まります。
だいたいこのコンボドライブ、うろ覚えなのですがPower Macから取り外したドライブだったような気がします。
読み込みは問題ないのですが、ものすごい轟音というか唸り音を発するので、スピンドルモータも怪しいような気がします。
書き込みがそもそもできないのであればレーザも不安定になっているのかもしれず、光学ドライブとしては寿命と思う方が良いでしょう。
なんでPower Macから取り外したんだろう・・・不調だからに決まってるでしょうね・・・。(^^;
光学ドライブについては別途入手しようか迷いましたが、年末でありますのでヘタに取り寄せると年が明けてしまいます。
今はあまり使っていない旧メインマシンの富士通FMVからとりあえずスーパーマルチドライブを取り外して使うことにしました。
それほど使うことはないでしょうが、一応、プラスマイナス2層(ダブルレイヤ)書き込み対応ですのであって困ることはないでしょう。
もともとこのドライブはB'sRecorder8で書き込めていたのでB'sRecorder9でも問題なし、と勝手に判断しました。
交換してみたところ、B'sRecorder9でもきちんと書き込めてエラーも出ませんでしたし、唸り音も改善されましたのでこれでOKとします。

さて、後は各種ソフトのインストールです。
OfficeXPが付属していましたのでそれをインストールしてアクティベートしておきます。
DVD観賞をするかどうかは不明ですが、これもあって困るものではありませんのでフリーウェアのVLCを入れておきます。
MediaPlayerを使うとコーデックが鬱陶しいですので、VLCを使うと何でも再生できて良い感じです。

残るのは無線LANの設定だけなのですが、とりあえず使っていないAirStationを再設定してアクセスポイントを1つ増設することにします。
無線LANクライアントは先日に日本橋でUSBタイプを購入済みです。
増設するアクセスポイントには無線LANクライアントのMACアドレスからのみアクセスを受け付ける設定にしておきます。
設定画面で許可MACアドレスを記述するときには2つずつコロンで区切っておかないとエラーがでます。
分かっているつもりだったのですが「うっかり」とコロンをつけずに羅列してしまい、1時間ほど悩みました。
1時間も悩むなっちゅう話なのですが、こういう簡単なミスほどなかなか自分では理解できないもので・・・。
さて、きちんと設定はできているはずなのですが、テストをしてみるとどうしても無線LANにつながりません。
新しく設定したアクセスポイントにつながらないだけならまだ分かるのですが、日常使っている通常の無線LANのESSIDにもつながらず、多いに焦りました。
日常使っている方の無線LANは他のマシンからは当然ですがいつものように使えていますので、このNEC製のPC-VL300/D2における現象であります。
無線LAN側と言うよりもドライバの問題かもしれず、他のクライアントを使用してみましたがやっぱりつながりません。
これはかなり悩みましたが、何度やってもらちがあきません。
こういう時は休憩するに限ります。
インスタントラーメンとおやつを食べて再度挑戦すると、なぜかすんなりとつながります。
新しく設定したアクセスポイントにもきちんとつながります。
ということは、無線LANのMACアドレス制限もきちんと機能しているということになります。
首をかしげつつも、何度かマシンの再起動を行ってみますと、再起動直後にDHCPでIPアドレスをもらうときにミスっているような感じもあります。
どうも近所に飛びかっている無線LANの電波による干渉のように思われます。
無線LAN電波検知器でみたところ、うちの他に5つほど飛びかっています。
それも全てチャンネル1・・・。(^^;
ESSIDが簡単設定モードっぽいような文字列ばかりですので、あまり細かい設定をせずに使っておられるのでしょう。
うちの事務所でも特定の場所で急につながらなくなってしまうことは今までもありましたし、検知器で調べるとたいていは電波干渉みたいでしたので今回もおそらく干渉だと思われます。
無線LANとはいえ、最近では高出力な物もありなかなかバカにできません。

そんなわけで、無線LANと光学ドライブに悩まされながらもなんとか完成し、自宅に持って帰ってきました。
あとは弟に説明をして設置するだけです。
やっと一仕事終わりそうです。

PCG-C1無印より書き込んでみる

最近ジャンクをあまりいじっていませんので、ややネタに困っているところがございます。
6日の日曜日、時間が取れるようなら大阪の電脳街、日本橋へ行ってジャンクやパーツ類を見てこようかなぁ、と思っています。

そんなわけで、ということもでもないのですが、昨日はPCG-C1無印を使うという話題を書いてみましたので、今日は実際にC1無印から書き込んでみることにしました。
以下は先ほどC1無印からアクセスしたときのログであります。


2009/12/2 (水) 14:44:42
ホスト名: xxxxxxx.xxx
IP: xxx.xxx.xxx.xxx
リンク元: http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja...
User-Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; .NET CLR 1.1.4322)
環境: Win98 / IE 6.0 / 不明 / 24 bit / 日本語


という結果になったのですが、これだけではC1からのアクセスかどうかは分かりませんね。
OSとかブラウザはご覧いただいたとおりであります。

C1系列といってもそのスペックは実際多岐にわたっており、無印、R、Sの最初期系はMMX-Pentiumの実装です。
正直、使い物になるわけはないです。
いくらWindows98やPuppyLinuxなどの軽いOSを使っても、Web技術は日進月歩でありますのでWebを閲覧するときにはある程度現状のWebを表示できるブラウザでないと使い物にはなりません。
この点、Windows98とIE6という組み合わせでも、このようにブログを書き込むことができております。
かなり遅いですけれど、携帯電話での入力よりははるかに高速です。

ブラウザとWebの相性というのはかなり大事で、これから先クラウドコンピューティングが発達してくるとより重要性が増してくると思うのです。
このあたり、気を使っていないのが例によってアップルコンピュータです。
MacOSのメインブラウザといえばSafariであります。
現行はVer4ですが、現行バージョンを使うためにはMacOSXが10.4Tiger以降が必要となります。
10.3PantherですとVer1.xしか使うことができません。
Safariを起動したときに表示されるデフォルトページはアップルコンピュータのポータルサイトです。
これが実に鬱陶しいことなのですが、Ver1.xのSafariで表示させようとするとSafariがクラッシュして強制停止します。
10.3PantherをクリーンインストールしてWebへの接続をチェックしたいとき、何の気なしにSafariを起動したらSafariが止まります。
初期状態なので自動的にデフォルトのポータルサイトへ接続して、途中で表示しきれずにクラッシュし、強制終了されるのです。
SafariでもVer3以降ですと問題なくそのままトップページが表示されるのですが・・・。
アップル側もアクセスしてきたブラウザとOSをチェックしてSafariのバージョンが低い場合には問題の起こらないページへリダイレクトさせるくらいは簡単にできると思うのですが。
このあたりは「昔を忘れて気にせず、勝手に仕様変更を繰り返す」アップルらしい仕様ですので冷ややかに思うところであります。

だからといって、マイクロソフトやIEが優れているかといえばそういうわけでもないのですが、今回のように古いマシンからもそれほど変わりなくWebを利用できるのはありがたい限りです。
とはいえ、C1無印のキーボードはいささか打ちにくいですし、Windows98らしく原因不明の強制再起動が起こったりもしました。
FC2ブログはWeb上に下書きを自動保存してくれるのでクラッシュしても安心といえば安心なのですが、勝手に再起動されるのは実に困ります。
古いマシンを延命して使うためには安定した軽いOSが必須だと思われるのですが、あまり選択肢がないのが現状です。

PCG-C1無印を使う

手元にあってモバイル用途に使っているマシンの1つにPCG-C1系があります。
最近ではハンペン型iBook-G3の出番が多くなってきたとはいえ、12インチ版のiBookよりもはるかに小さいC1系列はやはりモバイル用途に好適だと思います。
特に気に入って何台か調整をしたのはC1系列でも最初期の無印、C1S、C1Rの3タイプです。
PuppyLinuxをインストールして使うとまたひと味違うマシンになったりしてなかなか面白いマシン群であります。
C1系で処理速度が稼ぎたければ最終形はCrusoeが搭載されているものもありますので、タイプとしてはかなり幅広いマシンだと言えます。

さて、C1の中でもなぜか無印が好きなのですが、これは「買いたくても買えなかった」という思い出に起因するものと思うのです。
リリースされた頃、ソフマップに行くとデモ機が目立つ場所に置いてあり、初めて見たときはあまりの小ささに衝撃を受けたものでした。
初代無印機でMMX-Pentiumの233MHzの処理速度は当時メインで使っていたデスクトップMMX-Pentiumの166MHzを凌ぐ速さで、こんな小型なのに俺のマシンよりも速い、というところに凄まじい魅力を感じたのでした。

そんなわけで、今になっても無印系ばかりいじっていたのですが、現代ではさすがに「使えない」マシンとなってきました。
MMX-Pentiumの233MHz、メモリはオンボード64Mバイト、HDDは3.2Gバイト、液晶解像度は1024x640、これらのスペックはあまりにも中途半端であります。
特にワイド画面1024x640の解像度は表示をさせるのに専用のドライバや設定を必要とし、なかなか汎用的に使えないという面があります。
PuppyLinuxのインストール時においてもこの特殊な解像度をクリアするのにコツが必要です。
とはいえ、MMX-Pentiumの233MHzは今となっては使えないスペックではありますが、発売当時はこれが最先端のマシンであり、仕事に使えるマシンであったのは確かです。
何とかしてこれを今でも使えるようにしたいと考えました。

まず、C1無印にリカバリをかけます。
リカバリをかけるとOSはWindows98となります。
OSとしてはもはや微妙どころか「危ない」域です。
まぁ、自分しか使わないので良し、とします。
OSがWindows98なのでインストールできるアプリケーションもかなり制限があります。
とりあえず、Opera9とATOKとBecky!はどのマシンにも入れることにしていますので、インストールしてみます。
Opera9なんて無理と思うのですが、案外インストールできちゃうんです。
もちろんちゃんと動きます。
ATOKについてはWindows98をサポートしている最後のバージョンがATOK2006ですので、探し出して(ちゃんと買って持っている)インストールします。
2006当時のユーザ辞書も保管してあるのでそれも適応しておきます。
Becky!も問題なく動きます。
もっとも、Operaについてはかなり重たくて実用的ではありませんので使用をあきらめました。
「あきらめなければならない」ほどの重さでした。(^^;
Webブラウザは軽いといわれているSeaMonkeyも試しましたが、一番軽くて問題が起こらなかったのはIEのVer6でした。
SeaMonkeyはVer1.18の日本語版を使ってみましたが、トラックポインタのスクロール機能が働かなかったとFlashPlayerを使ったWebアプリ(mixiアプリ)が作動しなかったので使用をあきらめました。
描画とかはそこそこ速かったのですが。
IEのVer6ですとmixiアプリもちゃんと動いて遊べましたのでこれでOKとします。
PuppyLinuxのデフォルトブラウザはSeaMonkeyですので初代C1系列でもちゃんとそれなりの軽さで動くはずなのですが、今回試したのはWindows版だからかPuppyLinuxで体感したほどの軽さは得られませんでした。

少々困ったのがPDFビュワーです。
Adobe ReaderはもはやWindows98には対応しておらず、Adobeのサイトをどれだけ探して古いAdobe Readerを探してもWindows98で動くものはWebに残っていませんでした。
フリーで使えるPDFビュワーを探したところ、良さそうなのはFoxitReaderというソフトが見つかりました。
最新バージョンは3.14で、これはWindows2000以降での作動です。
Windows98用にはサイトからVer2.3をダウンロードして使います。
これが案外にも軽くて最新のPDFでも開けますので良い感じです。
AcrobatReaderで最新のPDFを開くと表示が崩れてしまいますので。

FoxitReaderのダウンロードは以下のリンクから。
Foxit Software
ダウンロードを選択し、Readerのところからダウンロードできます。
Windows98用には2.3をダウンロードします。

あとは使っていない(ライセンスが余っている)マイクロソフトOffice98や適当なエディタなんかをインストールすればそこそこ使えるモバイルマシンになります。
今どきMMX-Pentiumなんて、と思うわけですが、これが案外にも「使える」ので驚くほどです。
惜しむらくは筐体設計が甘いのがちょっと・・・。
キーボードが固くて打ちにくいのと、カーソルキーのレイアウトが悪く右手の親指の付け根を置くパームレスト部分が無いのでキーを打っているときかなり手や肩が疲れるのが辛いところです。
このあたりは次の世代のC1系ではきちんと修正されているのでソニーの開発陣も認識していたところだと思われます。
設定次第ではまだまだ・・・でもないけれど、もう少しは使える・・・かもしれないPCG-C1、なかなか良いマシンだと思います。
プロフィール

インテリステーション

Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

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