スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

α9000

最近では写真ブログ「まいにちしゃしんにっき」を頑張って更新しておりまして、結果的に本家であります「まいにちぱそこんにっき」まで手が回らない状態になってしまいました。
これぞ「本末転倒」の見本のようなものであります。

確定申告が終わって暇になるかと思いきや、今まで以上に本業が忙しくなってしまいえらいことになってしまいました。
その合間を縫ってミノルタの「α9000」のジャンクをちょっとだけバラしてみました。
詳細は「まいにちしゃしんにっき α9000」のエントリをご覧下さい。
リンクだけですみません、記事を書くとしても同じ内容になってしまいますので・・・。<(_ _)>
これから先、カメラとジャンクの住み分けはどうしようかなぁ、と思う今日この頃です。
しかし、このα9000、かなりひどい状態でした。
巻き上げレバーも不動ですので、明日にでも再度分解をしてメカ部分の噛み合わせを把握したいと思っています。
あっ、明日までに頼まれてた急ぎの仕事があったんだ・・・。
うーむ、家でやるかなぁ・・・。

キーボードは相変わらず不調のままです。
エンターキーとシフトキーのみならず、他のキーでも反応の鈍さが目立つようになってきました。
普通の文字キーは引っかかる余白的余地がありませんので、純粋にメカスイッチだと思います。
ホコリでもたまってきたのだと思いますので一度分解して洗わなければなりませんね。
スポンサーサイト

写真専門ブログを始めてみました

突然でありますが、写真とお出かけ専門のブログを始めることにいたしました。
その名も「まいにちしゃしんにっき」と申します。
一応、この「まいにちぱそこんにっき」の別館という位置づけで、出かけてきて撮った写真などを専門に貼るブログにする予定です。
パソコンのこと、カメラの専門的なことは今まで通りにここに書いていくつもりですが、「まいにちしゃしんにっき」にもカメラのことは少しフォローするつもりですので内容が若干なりとも重複することもあるかもしれません。
何にいたしましても「別館」のほうもどうぞよろしくお願いいたします。

ええっと、Z505DにPuppyLinuxをインストールする話題なのですが、まだ完全成功には至っておりません。
なんでスイスイっと行かないんだろう・・・。orz
入るには入ったのですが、USBがなぜか認識しないのとシステムメニューが英語のままで日本語化されていないので、何かの設定フィアルのインストールに失敗したか、ロードされていないか・・・。
もう少し原因究明に励みます。
こんなに難しかったかなぁ・・・Puppyって・・・。


まいにちしゃしんにっき

α-7DIGITALのトラブル??

α-7DIGITALの挙動でちょっと腑に落ちないところがあります。
不調なのかトラブルなのか、気のせいなのか判断がつきません。

頻繁に起こるわけではなく、発生したのはここ数日に2回だけ。
内容は、電源を入れて撮影に入りシャッタボタンを押したところ、ミラーアップしたまま(ファインダ内は真っ暗なまま)シャッターが戻らない、というものです。
フリーズ状態になり、電源ボタン強制オフで復帰します。
とはいえ、今まで起こったことのないトラブルで、しかも数日内に2回という発生は気になるところです。

ただ、カメラの設定をいじくったこともあり、それが原因かなぁ、とも思ったりもします。
保存を「JPEG+RAW」のマルチ書き込みにしたのですが、どうもそれ以降の発生です。
フリーズ状態の時、コンパクトフラッシュへのアクセスランプが付きっぱなしになっています。
実は、SONY製αであるα700で同様の症状が発生し、ファームウェアアップデートで改善されていると言うことが起こっています。

α700ファームウェアアップデートのお知らせ


【対象製品】
α700ボディ(DSLR-A700)(J1)
α700ズームレンズキット(DSLR-A700P)(J1)
α700ツアイスレンズキット(DSLR-A700Z)(J1)

【対象のファームウェア】
Ver.2.0* 「MENU」ボタンを押し、「DISP」ボタンを押すとバージョンが確認できます。
* バージョンの確認方法の詳細は、ダウンロードのページに記載されています。
* 「Ver.3.0」の場合は本アップデートをおこなっていただく必要はございません。


【改善される項目】
連写した際、ごく稀にアクセスランプが消灯しなくなり、操作を受け付けなくなる現象を改善しました。
MRモードで電源を切った際、MRモードに登録した設定値がその他のモードに反映されないようにしました。



だそうです。
α-7DIGITALとα700が同じような設計だというわけではもちろんないでしょうが、アクセスランプが消灯しなくなり操作を受け付けず写真も記録されない、という症状は同じに見えます。
同様のカメラでありますので、もしかするとα-7DIGITALでも何かの設定がトリガーになり発生するのかもしれません。
とりあえず、「JPEG+RAW」記録は止めて様子を見ることにします。
α-7DIGITALは現コニカミノルタでファームウェアのサポートを行っていますが、カメラ事業から撤退しておりますので当然新しいファームウェアはリリースされず、事実上のサポート停止状態です。
その後に不具合が発生してもファームウェアで対応できないとなると改善のしようがないが現状です。
とりあえず、コニカミノルタへ問い合わせをしてみようと思います・・・が・・・無駄だろうなぁ。(^^;

EOS-7Dを見てきました

EOS-7Dを買った友人に誘われて、食事と撮影に行って来ました。
友人は鉄道が好きなので、さっそくあちこちまわってまいりました。
もともと食事がメインだったので、こちらの装備は軽めにα-7DIGITAL+シグマ28-70mm、F2.8-4.0UCとCaplio-R7、GR-DIGITALのみ。
実際にカプリオR7Caplio-R7とGR-DIGITALを両方持ち出しての写真撮影は初めてだったのですが、使えば使うほどR7の取り回しのしやすさが実感できます。
GR-DIGITALはややもするとピントを決定して撮影可能状態になるまでに時間がかかる場合があり、露出も前にも話題にしましたが晴れの日であってもアンダーに振る傾向にあります。
素早さはR7の方が動作が機敏な感じでした。
さらにGR-DIGITALは残念ながらADJフリーズを何回か起こしてしまい、せっかくのチャンスを逃してしまいましたので然るべくきちんと修理に出すことにいたします。
とはいえ、バシッと決まったときの切れ味は素晴らしいもの、GRレンズの良さを実感しました。
それと、Caplio-R7は撮影した写真をプレビューするときに適当に(?)液晶に映しているようで、斜め線などはギザギザに見えてしまい手ぶれの確認が非常にしにくいです。
良い液晶を持っているのですから、このあたりはきちんと確認できる仕様の方が良かったのでは、と感じました。
もちろん、GXRの話題も出ましたよ。
GRレンズA-12ユニットはAPS-Cサイズの画素を持っているので、切れ味やシャープさはCanon-EF50mm-F1.8どころかF1.4すら凌ぐのではないか、という事で持ちきりでした。
すごいユニットであろう事は分かるのですが、問題はお値段・・・ですよね。


さて、EOS-7Dですが、思っていたよりも筐体はコンパクト。
しかし、ずしりと重いカメラでした。
とはいえ、グリップの形状が秀逸なのでかなり持ちやすいように設計されているようです。
フォーカスフレームは中央に寄っており過不足を感じません。
正直、多いだけの測拠点はいかがなものか、とも思いますのでこのくらいで良いのではないかと思った次第。
合焦はかなり高速です。
友人に言わせると合焦速度や動体予測はEOS-1D系の方が速くて正確だ、という事らしいのですが、普段の撮影ではこれで十分だと思います。
特筆するべきはその連写性能、最大秒間7コマは驚嘆でした。
RAW記録モードにして速度が落ちても5コマ以上の速度を出せるようです。
α-7DIGITALなんかは3.3コマ程度なので、倍以上・・・ですね。
最新のカメラですので画像エンジンは素晴らしく、きれいな写真をガンガン撮ることができます。

友人よりはα-7DIGITALに対する苦言を頂戴しました。

捕り手の意志を反映させる操作系はすごいと思うけれど、肝心の画像の発色や露出決定は同クラスのカメラと比較して性能が低いと言わざるを得ない。
さらに、α系のレンズは安価なものはたいてい性能が低く、安くて良いレンズが皆無であるのでαを好んでわざわざ使い続ける意味はないと思う、君が気に入って持ち歩いているのは知っているからどうか気を悪くしないで欲しい。

とのことでありました。
意を決して言ってくれた重い言葉だと感じます。
確かにご指摘の通りで、アンダーに振りすぎる露出と画像エンジンの処理の甘さ、荒れすぎる高感度はα-7DIGITALの評価を下げるであろう大変大きな要因の1つです。
もちろん、感度を上げずにボディ内手ぶれ補正機構を信じて遅めのシャッタ速度でも思い切って写真を撮ればいい場面もあります。
もともとコノカミノルタ初のデジタル一眼レフで、銀塩のα-7をベースにしているとは言え実際の画像処理や露出決定のアルゴリズムはゼロから設計し直したであろう事は予測できることであります。
CCDセンサと銀塩フィルムの光に対する特性は全く違うものであり、一眼レフのデジタル化をはかるにあたっては思い切ったアルゴリズムの設計をすることができなかったのではないでしょうか。
結果的に思いもよらぬほどアンダーに振るクセを持ってしまい、さらに、できあがった写真を凡庸にしてしまうエンジンは友人にとって見れば納得できないものであったのでしょう。
EOS-10Dのほうが絶対に良い絵になるよ、NIKONでも問題ないよ、という友人に対して、自分は「このカメラ、気に入ってるしなぁ」としか言うことができませんでした。
光がたっぷりある場所での写真は問題ないと感じているのですが、暗めのロケーションだと弱さが出るような気がします。

しかし、最新鋭のカメラはすごいですね。
EOS-7D、写欲をかき立てるに十分な素晴らしいカメラだと実感しました。
さて、事務所に帰ってきますと久しぶりにSくんが来られました。
Sくんも写真を撮ってこられた帰りのようで、思わずカメラのことで話が盛り上がりました。
愛機はNIKON-D70、それにレンズを買われたとのことで「AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR」(だったと思う・・・)を装着済み。
中古でかなりのお買い得だったとか。
APS-Cサイズのデジタル一眼専用にするのならDXフォーマット専用レンズで十分です。
これくらいのズームレンズだと万能で1本でなんでもいけるでしょうし便利だと思います。
ただ、広角側はちょっと歪みが強めにでるかもしれませんが・・・。
近いうちに日本橋ツアーを敢行する約束をして散会となりました。
昨日は写真ずくめの1日でございました。

レンズ資産の活用

昨日はNIKONのAi方式マニュアルレンズ活用のために、次のカメラはDの一桁機ないし三桁機にしたい、ということを記事にいたしました。
よく考えると、過去のレンズ資産の活用というのは意外に難しく、そして重要なことであると思ったのです。
NIKONの場合は「不変のFマウント」でありますので、昔のレンズにも対応しているボディを選択すれば何とかなります。
高級機でありますが、Dの一桁機などを導入すれば問題なく使える構造になっています。
Canonの場合、現代のEOSデジタルにはEOS用のEFマウントのレンズしか装着できません。
昔のCanonの資産であるFDマウントレンズはフランジバックの関係からマウントアダプタを介してもEOSボディでの使用は絶望的であります。
そう考えればCanonのマニュアルレンズをデジタルボディで活用するには以前にも記事にいたしましたが、マイクロフォーサーズ機とマウントアダプタを使うしかないのが現状であります。
こうなってきますとマイクロフォーサーズ機で過去のレンズ資産を有効活用するというのは極めて素晴らしいことだと思えてきます。

残念ながらオリンパス、ペンタックス、ミノルタ、そしてLEICA等のマニュアルレンズについては全く明るくありませんのでよく分からないのですが、マウントアダプタを介して他社のいわゆる「名レンズ、名玉」を使うことができるのもファンにすれば喜ばしいと思うのです。
こうなってくるとNIKONの三桁機や一桁機をまずターゲットに考えるのではなく、マイクロフォーサーズ機の活用を当面の主題にしても良いかなぁ、とすら思えてきました。
幸い、マイクロフォーサーズ機はかみさんのGF1が手元にあります。
ありますが、本当にかみさんの専用機になっていて借りるのがなかなか難しいのが現状です。
高価なLUMIXマイクロフォーサーズ用の交換レンズは必要ないので、G1あたりのボディのみを狙っても良いかな、と急に思い直しました。
G1といえどもレンズキット付きではまだまだ高価なのが現状ですが、オークションなどを見てみるとボディのみだとかなりの安値であります。
そこへ純正のLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH(パンケーキ)を付加すると高価になるのですが、思い切ってボディのみでいいのでは、と。
CanonのFDレンズも標準50mmだと極めて安価です。
T90やF-1やAE-1などで使わないのであれば使い道がないレンズになってしまいました。
マイクロフォーサーズで使うにはうってつけではありませんか。
こう考えるとだんだん楽しくなってきました。
難点は・・・マイクロフォーサーズだと画素素子の大きさの関係から焦点距離を2倍に換算しなければならない、という事になります。
50mmの焦点距離ですと100mm相当になりますが、だからといって100mmのレンズそのものの特性が得られるわけではなく、ボケ質、深度などは50mm相当のままであります。
ちょっとした中望遠レンズだとすさまじい焦点距離になってしまいます。
FDレンズのような昔の設計ですと広角側の調達が難しい印象ですので、そのあたりは考慮しておく必要がありそうです。

まぁ、Dの一桁にせよ、マイクロフォーサーズLUMIX-G1にせよ、そうそう購入できませんので現時点では机上のお遊び、という感じでありますけれど。
プロフィール

インテリステーション

Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。