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最近の出来事、色々と

ご無沙汰しております。

最近、色々とありましたので近況だけでも簡単にご紹介します。

1. iPad(Retina)を買いました。
2. iPod-Touch(4th generation)も買いました。
3. 中華Pad、原道のN50も買いました。
4. 夏頃ですが、Ziio-7インチを買いまして、さらにroot取ってAndroidマーケットぶち込みました
5. iPod-Shuffleも買いました。
6. NASが1台死亡しました。
7. つい先日、仕事場のWi-Fiルータ(AirStation)が死亡しました。
8. IDEOSのプリインストールアプリをできるだけ消去して容量を増やしました。

こんなところでしょうか。
自分にとって一番大きな出来事はRetinaディスプレイモデルのiPadを買ったことですね。
カレンダが極めて使いやすいのですが、iPadはポケットには入らない・・・。(^^;
ですので、カレンダへ記入するのに鉛筆代わりとしてTouchの第4世代も買っちゃいました。
iCloudで自動的にカレンダがiPadとTouchとで同期されるので、予定が入ればガンガンTouchの方に書き込んでおきます。
Shuffleはウォーキング用ですが、同じ曲、同じヘッドフォンならTouchの方が音質が良いですねぇ。
気分的なものかもしれませんが・・・。(^^;

中華Pad系はSくんからZiioの7インチを譲ってもらい、root権奪取でアンドロイドマーケットを転送してみました。
3ヶ月ほどそのまま使いましたが、動作が不安定になってきた(マーケットの同期の時に関連しているモジュールエラーが出るようになった)のでマーケット消失を覚悟の上でファクトリーリセットをしたところマーケットはちゃんとそのまま残ったので一安心。
原道のN50は5インチの中華なPad、新品を買っても8000円を切る価格でネットオークションで良品を探せば4000円台でいけちゃいます。
作りはそれなりで、Wi-Fiがつながりにくく感度が悪いとか、筐体がちゃちいとか、電池が鬼のような速さで減っていくとか、色々と問題点はありますが、思っていたより高速なのでアプリを使う分には良い感じです。
ただ、内蔵ストレージの認識に癖があり、どうも、プログラムのインストール領域は数百メガくらいしか無い様子。
本体の内部に8GのマイクロSDを持っているようで、外部スロットにマイクロSDを指すとさらにもう1つの外部ストレージとして認識されます。
つまり、たくさんのアプリをインストールできず、吟味をする必要があります。
まぁ、さほど期待していなかった割りにはAndroid4.0も快適に作動しますので、今となっては持ち歩き端末として立派に役に立ってくれています。
電池の保ちはZiioの方が遙かに良いです。

さて、問題は最近存在意義が薄れてきたIDEOSです。
日本通信のイオンSIMを実装させているので、持ち歩いてパッと何かを調べたい時にこの上なく便利です。
ところが、インストールエリアが極めて狭く、正直を言うとプリインストールの公式アプリ群のアップデートだけでフリーエリアを食いつぶしそうな勢いです。
というか、食いつぶされてました。(^^;
諸悪の現況はTwitter、Facebook、GoogleMapの各公式アプリ、これが細かいアップデートを繰り返して超肥大化、他のアプリをインストールする余裕すらなくなってしまいました。
データ転送量が極端にでかいFacebookの公式なんて非力なIDEOSと100kbpsのイオンSIMで使えるかいな。
そこで、Z4rootでrootを奪取し、TitaniumBackupというアプリを使ってプリインストールアプリであるFacebook公式とTwitter公式をアンインストールしてみたところ、30Mバイト以上の空き空間が生まれました。
Facebookのクライアントは軽くて100kbps通信化でもサクサク閲覧できる「TafView」に限りますし、Twitterも「Twicca」が軽くて良い感じ。
ネットブラウザはなんといってもOpera-Miniで100kbpsでもサクサク、これに限ります。
IDEOSもまだまだ捨てたものではないですね。
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NAS(その3)

こんにちは!!

前回に引き続きましてNASの話題です。
と言いましても、今回は新しい情報はあまりないです。(^^;
上手くいっていない部分が多すぎますので・・・。

とりあえず、今まであったHD-LAN120にHD-HLAN120と玄箱(250G)を含めた3台体勢になりましたので、今までメインマシンの中にため込んできたデータを一気に流し込んでバックアップをとっています。
ネットワーク経由だと若干時間がかかるのですが、夜に帰宅する時に転送の指示をしておけば、次の日に見るとできあがっているので気にはなりません。
ただ、問題は120Gが2台、250Gが1台という構成は少し容量に不足感を感じますね。
もう1台増やそうか、どうしようかと悩み中です。
HDDはあるので、玄箱の中古なんかを狙おうかな、というところです。

さて、HD-HG300LANのジャンクに40GのHDDを取り付けて山下さんのハックキットを流し込みVineLinux化してしまおう、という実験は未だ途中のままです。
詳しい解説書があるので何にも難しくは無いはずなのですが、linuxのコマンドラインで詳細な設定をやったことが無い自分にとっては、書いてあるコマンドが何を意味するのか、何をしているのかを理解するのが大変でした。
それと、今まで使ってきたディストリビューションはTurboLinuxなので、解説書は一応はVineを基本にして書いてありますのでコマンドが違うかったりするんですよね。(^^;
まぁ、Turboの方が亜流なので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。
というわけで、フォーマットの時だけKNOPPIXを使ったりとややこしいことをしています。
とりあえず、ハックキットの展開は終わって、HDDをHD-HG300LANに取り付けて起動させたのですが、ステータスランプの挙動を見るに立ちあがっているっぽいのですが、IPアドレスが割り振られない・・・。(ネットワークにぶら下がらない)
どこかの設定ファイルの記述を間違えたっぽいのすが、面倒なのでそのまま放ったらかしにしてあります。(^^;
また近々再トライしてみます。

そして、FTS-NASなのですが、これもややこしいです。
HDDの容量チェックをしているようだ、と前回結論づけたので、その仮説に従い160GのHDDをオークションで購入しました。
入手したHDDにTurboLinux-FUJIを仕込んでFTS-NASに取り付けてみましたが、挙動は同じまま。
容量チェックと言うよりも、起動を阻害されている「何か」があるような感じです。
マニュアルを熟読してみますと、HDDを取り外して電源を1回でも入れるとRAIDユニットからエラー信号が出てミラーリングが解除されるみたいです。
この状態では通常のブートアップにならず、マニュアルに沿った手順で復帰させないといけないみたい。
中を開けてみますと、マザーボードの他に制御基板がいくつか載ってます。
そのうちの1つはRAID制御、奥に外部通信系基板があって、正面の液晶画面の裏側にある基板がメインコントロール基板みたいです。
RAIDユニットや何かに異常を検知するとこのメインコントロール基板により動作を緊急停止するように作られているようです。
マザーはATX準拠なわけですから、逆に、マザーだけだと普通にWindowsとかlinuxを起ち上げることができるはず。
メインコントロールからの制御を回避するようにすれば良いのかもしれませんね。
もうすこしチャレンジしてみます。

NAS(その2)

こんにちは!!

前回のブログを書いてからもう少しNASをいじりましたのでその詳細です。

LinkStation系ばかりですので、あらかじめ山下康成の”ハックしよう”を熟読し、念のためにAmazonMarketplaceで著書の「玄箱をハックしよう」を購入しておきました。
CDでハックキット(LinkStation系用にチューニングしたVineLinux)が付属してくるのも見逃せないと思います。

まず、玄箱ですね。
内蔵されていたHDDは前オーナさんが装着した60Gバイトのものでしたので、オークションで250GバイトのHDDを入手して交換しました。
玄箱はそもそもがHDDが無いキット状態で売られているものですので、空のHDDをセットしてもファームウェアの転送が簡単に行えるようになっています。
つまり、HDDの交換は簡単ということになります。
山下氏のサイトによれば、玄箱はフラッシュメモリに起動に必要なファームの大半を置き、HDDに展開するファームは一部分であるとのことです。
HD-HLAN系はファームの大半をHDDに持つ仕様ですが、起動そのものはフラッシュメモリに書かれた内容に従ってブートするらしい。
HD-LAN系は起動ファイルのほとんどをHD上に持つので、HDD交換をするためにはイメージバックアップをしておく方が無難みたいです。
でなければ、ハックキットを使って外部からファームを乗っ取るしか無いのかもしれません。
玄箱のHDD交換は極めて素早く行うことができました。
ファーム転送についてはファイヤウォールを切っておかないと失敗します。
ネットワーク経由でプログラムを流すので、ファイヤウォールで遮断されることもあるかもしれませんので。

さて、前回のブログでHDDの不調かも、と書きましたHD-HLAN120でありますが、症状を書いておきます。
まず、「フォーマット指示をしてもフォーマットされていない(設定リセットだけかかっている)」ことと「書き込み、削除にやたらと時間がかかる」ということが上げられます。
HDDの不調だと思っておりましたが、実はそうではなさそうでした。
使い込んでくると発生する可能性があるトラブルのようです。
LinkStationの読み書きが遅い、フォーマットできないというサイト様に詳しく載っております。
このような先達様たちのおかげで、自分がろくにハックや解析もせずに助かっております。
本当にありがとうございます。
さて、このサイト様にしたがい、一度HD-HLAN120を分解してHDDを取り出しました。
設定ユーティリティでフォーマットできていないので、HDDを直接他のマシンにつないで強制フォーマットをかけてしまおう、ということです。
HDDはWesternDigital製、特にどうということは無いですが・・・。
この取りだしたHDDをATA-USBケーブルに接続して、作業用マシンにつなぎます。
例のTurboLinux-FUJIでも良いのですが、TurboLinuxはHDDのフォーマットなどの作業がすごくやりにくいですね。
ですので、KNOPPIX5.1.1をCDから起動、デスクトップにsda1のアイコンが表示されるので確認、マウントはせずにコンソールを起動してsuでスーパユーザ権限を取得しておきます。
fdiskを起動、pコマンドでパーティションを確認してすべてdコマンドでデリート、wで書き込みます。
念のためmke2fsでフォーマットしましょう。
フォーマットが終わるとマシンをシャットダウンして、ケーブルからHDDを取り外してHD-HLAN120の筐体にHDDを組み込みます。
ネットワークにぶらさげて電源オン、WindowsマシンでLinkStationユーティリティを起動してLAN上のLinkStationを検索します。
フラッシュメモリが生きているのですぐに見つかるはず。
次に、IPアドレスの設定ユーティリティでDHCPを有効にしておきます。
Buffaloのサイトからファームウェアアップデータをダウンロードし、解凍しておきます。
ちなみに、HD-HLAN系のファームはVer1.xとVer2.xの2種類あるのですが、Ver2.xの方が最新というわけではありません。
ハードウェアの構造が違うので同じ型番のHD-HLANでも2種類のファームがあるようです。
最新版ならどちらも実現している機能は同じらしく、もともとVer1系が入っていればVer1.xの最新版をダウンロードすることになります。
ファームウェアアップデータを起動して様子を見ます。(^^;
様子を見る、というのは「必ず1回は失敗する」からで、パーティションを吹っ飛ばしているので、まずパーティションの復元を行った後に「失敗しました」とダイアログを表示して停止するみたい。
ややこしいですね。
ですので、1回「失敗しました」と表示されたら焦らず慌てずにHD-HLAN120の電源を再投入します。
起動した後、再度アップデータを動かすと、今度はファームの流し込みが行われます。
diagランプの点滅などがおさまるまで待ち、念のためもう1回電源再投入。
今度は割り当てられているIPアドレスをブラウザに打ち込んでWebから設定をします。
フォーマットを指示してみたところきちんと行われているようですし、アクセスも劇的に改善しました。
HDDの故障かと思っていましたが、強制フォーマットで改善しましたので良し、とします。

次に、前回のブログで「まだ届いていない」と書きましたHD-HG300LANですね。
このHD-HG300LANですが、完全ジャンクでかなり悲惨な状態で届きました。
もっとも、送料は割高とは言え、本体は1円で落札しているので素直に割り切って活用の方法を探りたいと思います。
これはまだ試行錯誤の途中ですので、経過だけ書いておきます。
届いた時の状態ですが、ネジはほとんど欠品状態で、HDDももちろん取り外されていました。
HDDのマウンタ用のネジが2本ほど残っているのみ。
しかも、思いっきりドライバでこじったのか、噛み合わせのほとんどの爪が破損した状態です。
さらに、LEDの光を外部に導く「レンズ」は欠品、あれが無いとけっこう不便なんですけど。
オークションの写真はかなり綺麗でして、欠品があるとは思わせない撮り方でしたのでなんとなくスッキリとしません。
1円だったし、まぁいっか。
1円と思うから納得はいきますが・・・この状態もきちんとオークションの説明に書くべきでしょう。
1円だったし、まぁいっか。(大事なことなので2回言いました)
とりあえず、せっかく山下氏の著書「玄箱をハックしよう」を購入したことですし、1円ですので試行錯誤を繰り返すのにはもってこいでしょう。
ということで、気を取り直して、このHD-HG300LANはハックキットのインストールを試してみることにしました。
テストのためのHDDとしてSeagateのBarracuda40Gバイトを接続しましたが、これ、けっこう怪しそうです。
認識が・・・されるときとされないときが・・・。(^^;
ハックキットの展開まで終了しましたが、Barracudaの挙動が怪しいので、玄箱に元から入っていた60GバイトのHDDで再度挑戦しようかと思っているところです。

さてさて。
懸案のFTS-NASですが、とりあえず、160GバイトのHDDは入手しました。
が、ここのところ、玄箱とかLinkStationにかかり切りだったので、全く作業ができておりません。
ということで、NASシリーズ、もう少し続きそうです。

NASいろいろ・・・

こんにちは!!

仕事場ではNASを使っているのですが、容量が足りなくなってきたのと、最近いじるハードウェアが手元に無いのとがありましたので、オークションでジャンクのNASを色々と買ってみました。

長年使っているのはバッファローのNAS、「LinkStation」の最初期型です。
型番はHD-LAN120です。
一番古いタイプですが、これが案外と壊れず今まで良い感じで使えています。
ただ、困るのはファームウェアの設計が古く、MacとWindowsの混在環境ではMac側からアクセスするとShift-JISでファイル名が読めないので文字化けしてしまうということ。
山下康成の”ハックしよう”という超有名なサイト様を参考にしてファームウェアを入れ替えてしまえば解決すると思うのですが、面倒くさいので「Sharity3」というファイル共有支援ユーティリティを使っていました。

さて、今回買ってみたアイテム群は以下の通り。

バッファロー HD-HLAN120 → HDDは純正が内蔵されている
玄人志向 玄箱 → 前オーナさんが40GバイトのHDDを内蔵
バッファロー HD-HG300LAN → まだ届いていません(^^;
I/Oデータ FTS-NAS → 2台購入、HDDは2台とも未実装

という具合です。
一気に5台も買っちまいました。

このうち、HD-HLAN120と玄箱にはHDDが入っており、電源を入れてみると普通に使えそう。
ということで、早速ネットワークにぶら下げてみたところ問題なくアクセスできました。
玄箱の方は機能的に全く問題ないですね、HDDも快調です。
ただ、HD-HLAN120の方は合計で30Gバイトほどの動画データを送ってみたところ、コピーするのに数時間もかかりました。(^^;
同じデータを玄箱に送ったら1時間少々で終わりましたのでHDDに何か不具合があるのかも。
ちょいと分解して調べる必要がありそうです。
もともとジャンクを承知の上なのでHDDが使えればラッキー程度・・・本音は使えて欲しかったですが。(^^;

さて、このHD-HLAN120と玄箱はLinkStation系列の中でも最初期に近い部類なのでやっぱりファームの設計が古いです。
Macから見ると漢字のファイル名が文字化けします。
Sharity3を通して見れば良いのですが、このソフト、実際はシェアウェアなんですね。
未課金のフリー版で使っていると「共有」については1個所しかマウントできない仕様になっています。
つまり、今まで使っているHD-LAN120のみしか使えません。
玄箱とHD-HLAN120のファームを山下さんのハックキットを使って入れ替え、完全なVine-LinuxにしてしまうとSambaの設定をいじってShift-JISで表示できるんでしょうけれど・・・。
そこまでの道のりは遠そうなので、とりあえずSharity3のライセンスを購入して共有の1個所制限を解除することにしました。
半角アルファベットでファイル名を書けば良いのですけれどね・・・。(^^;
価格はホームライセンスの1インストール用で29ユーロ、約3000円というところです。
似たようなソフトが他にない以上、仕方がないですね。
メールで送られてきたインストールキーを書き込むと、一気に共有数が増えます。
HD-LAN120、HD-HLAN120、玄箱すべての共有で漢字名ファイルが扱えるようになりました。

さて、やや問題がありそうなHD-HLAN120の方は後で手を加えることにして、問題はI/OデータのFTS-NASであります。
もともとこのFTS-NASというのはビジネス向けのNASで設計もかなり古いようです。
2004年くらいの製品みたいですね。
HDD無しの筐体2台分を1000円で落札、送料の方が高くつきました。
ハードウェアレベルでRAID-1を実現しているNASということです。

ググってもあまり情報は出てこないのですが、FTS-NAS_HACKSというサイト様に僅かですが情報が載っています。
これによると、コントロール部分はATX仕様の組み込み基盤が使われているようです。
NEXCOM社のEBC563ということで、これはVIA-C3の1GHzが実装されているみたい。
このwikiを拝見すると、どうも専用ファームで無くても適当なディストリビューションをつっこんでおけば起動してしまうように読めますので、ファームを復元するよりも手っ取り早いと考えます。
純正ファームで作動させることが目的では無く、安定したNASを手に入れるのが目的なわけですから。

FTS-NASについてはまだ試行錯誤中ですので結果は出ていないのですが、現在の状況をまとめてみます。

まず、I/Oデータのサイトから取扱説明書をダウンロードしておきます。
LEDの表示、ビープ音の動作などでHDDの様子が分かるようになっています。
そのステータスは知っておく方が良いです。
基本的にLANケーブルをさしておかないと通常の状態とはみなされないようなのでそこも注意しましょう。
とりあえず、手元に40GのSeagate製Barracudaが2台ありましたので、それをマウンタに入れて差し込んでみました。
エラー音が止まりません。(^^;
とりあえず、HDDを引き抜いて、作業用マシンにとりつけてWindowsXPを放り込んでみました。
ATX仕様ならWindowsでも起動するかなー、というか、linuxだとめんどくさいという、それだけのことなんですけれど。
とりあえず、ファイル共有をオンにして、ネットワークで共有ができるのを確認してHDDをFTS-NASに組み込みました。
でも、立ちあがってきません、というか、HDD異常エラー音が止まりません。
HDDのアクセスランプも2~3回光るだけですので、私見ですが、HDDの容量チェックをしているのでは無いかと推察しています。
このNASは型番からすると(FTS-NAS160)160GバイトのNASのようですので、40GのHDDでは容量チェックに引っかかって起動シーケンスを行わないのでは、と考えられます。
とりあえず、160GのHDDを別途用意することにして、手元にある40GのBarracudaで実際にNASを作ってみることにしました。

OSはもちろんlinux、ディストリビューションはなんでも良いんですけれど・・・。
ググるとDebianとかを使っておられる方が多いようです。
Debianでも良いのですが、実際はカーネルとSambaとかがあるだけで良いのになぜCD容量にして数枚分もダウンロードしなければならないのか。
要はディストリビューション一式をダウンロードするのが面倒くさくなりましたので、手元に持っている「何か」を使うことにしました。
まず、KNOPPIXです。
これ、ライブCDで使う分には便利なのですが、実際にHDDにインストールするとなると面倒くさかったりします。
調べまくってインストーラを見つけたのですが、なぜか起動しません。
スーパーユーザ権限でも起動しないってどういうことよ、ヘルプに書いてあるのと違うやん。
まぁ良いわ、TurboLinux7で行くか・・・これもインストーラが起動しませんでした。
なんでやねん。
まぁ良いわ、TurboLinux-FUJIで行くか・・・これは上手くいきました。
なんだかんだ言って、結局重たいディストリビューション使ってます。(^^;
とりあえず、標準構成でFUJIを放り込んで、GUIで設定しておきます。
まず、ファイル共有を設定、適当な共有名を決め共有ディレクトリを設定、Sambaを使うようにします。
これだけでOKのような気がするのですが、これだけではダメなところがlinuxであります。
実際にSambaがインストールされているかを確認、インストールされていればマシンの起動時にSambaも読み込まれるように設定しておきます。
起動サービスの設定でSambaの項目に「起動時」のところにチェックを入れます。
そして、実際に共有するディレクトリを呼び出してパーミッションを開放しておきます。
ついでにメンテナンスが楽なように「画面共有」・・・いわゆるVNCも立ちあがるようにしておきました。
画面共有の項目で「ゲストでも共有する」などの項目を設定しておき、パスワードも記述しておきます。
ポートを手動割り当てにして5900を使うようにしておかないと呼び出せません。
ここでハマりました。(^^;
VNCをつなげてもすぐに切断されてしまい・・・TurboLinux-FUJIを確認すると5900ポートが開いていませんでした。
これでだいたいの設定はOK、とりあえずファイルサーバとして使えるようになりました。
問題は160GバイトのHDDが届いてから、ですね。
これと同じ設定を書き込んで、FTS-NASが起動してくれるかどうか・・・です。

多分続きます。

WHR-HP-AMPGファーム書き換え失敗の巻

こんにちは!!

一連の無線LANルータいじりの最終段階として、ジャンクで手に入れたWHR-HP-AMPGのファームウェア書き換え(DD-WRT化)に挑戦。
これでうまくいけば有終の美だったのかもしれないけれど、ヤバいなぁ、と思っていたとおりに見事失敗しました。
原因も割りとはっきりとしていて、TFTPサーバを立てて最終的にファームウェアのダウンロードをさせるのですが、そこで失敗している可能性が大です。
作業マシンの設定ミスでダウンロードされていると思っていたファームがダウンロードされていなかった、ということでしょうね。
書き換え後のメモリマップは正確だったので・・・てっきり成功したものと思ったのですが・・・。
まぁ、ちゃんとロードされてるか分からんもんなぁ、とぼやいてみる。

同じAirStationといえども、卵楕円型のWBR2-G54などはそのままダウンロードしたDD-WRTを設定画面のファームウェア更新で流し込めばOKでした。
しかし、WHR-HP-G54あたりから以降はファームウェアが暗号化されているので、設定画面からのファームウェア更新では流し込めなくなったみたいです。

そこで、考え出されたのが以下の方法です。
もともとAirStationのファームウェアは組み込みLinuxで作動しており、電源オンして起動するときのブートローダを乗っ取ってこちらの操作を受け付けるようにし、telnetを使って外部からファームをダウンロードさせて書き換えよう、という方法です。
今回ターゲットのWHR-HP-AMPGはヤフーオークションで100円でゲットしたもの、壊れたとしても心置きなく取りかかれます。
正直、送料の方が何倍も金がかかっています。(^^;

WHR-HP-AMPGは802.11aと802.11gが両方同時に使用できるという機種です。
自分が使っているWHR-HP-AMG54はaまたはgという排他使用なので、もともと興味がありました。
DD-WRT化できれば良いなぁ、と思っていたのですが、失敗・・・。(^^;

DD-WRTのサイトで調べるとWHR-HP-AMPGは対応機種では無かったのですが、この機種は海外ではWHR-HP-AG108という機種のようで、AG108だと対応機種名に表示されます。
方法論としてはDD-WRTのwikiにしたがえば良いのですが、AG108(海外版)とAMPG(日本版)ではメモリマップに差異があるので流し込むべきredbootに対してパッチを当てる必要があります。
このあたりは解説サイトがあるので割愛、なにしろ失敗してるし・・・。
失敗したと言っても、redbootの起動までは確認しているので、シリアルコンソールで救済できる可能性がありますね。
また時間を見つけてチャレンジしてみます。
それにしても、今回は良い勉強になりました。(^^)
組み込みLinuxも面白いですね、もう少しいろいろとやってみたいです。

ちなみに、このWHR-HP-AMPGはACアダプタ無しの状態で100円だったものです。
ACアダプタはなんとWHR-HP-G54とかWHR-HP-AMG54とも互換性がありません。
なんでだろう・・・。
5ボルト駆動なところはG54とかAMG54と共通なのですが、ジャックが一回り小さく共用できません。
結局、事務所のルータを現在使っているWHR-HP-AMG54からWHR-HP-AMPGに交換するという名目で、完動品セットのWHR-HP-AMPGをオークションで別途購入し、今回の書き換え実験の間だけACアダプタを借りて実験しました。
どうせ使い道が無いジャンク100円のAMPGはこれで心置きなく実験台としてその役割を果たしたのでした。
プロフィール

インテリステーション

Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

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