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許諾データ損失 その2

昨日話題にいたしました会計ソフトの許諾データ損失の一件でありますが、結局会計ソフトのバージョンアップということで落ち着きました。
製造元にも許諾データを管理するフロッピーそのものがないようで、こればかりはどうしようもない状態になってしまいました。
もう少し時間があればハックするのですが・・・ってそんなことしたらダメですね。
先ほど税理士の先生が来られまして無事にソフトウェアをバージョンアップして事なきを得ましたが、いくら請求書が来るんだろう・・・とドキドキものであります。

会計ソフトについては単体伝票の仕分けさえ入力できればそれでよいので、正直なところ専用のソフトでなくてもエクセルでちょっと計算表を作ればそれで事足りるのですが・・・。
まぁ、事業所の規模によっては大がかりなシステムが必要な場合も多いでしょうし一概には申しあげられませんが、うちはほら、零細事業でございますので・・・。

とまぁ、愚痴はそこまでにしておきましょう。
新しい会計ソフトは無事にVAIOのXR1Gにインストールされました。
後はガンガン仕事をするだけ・・・でございます。
これが嫌なんだなぁ、もう。
現実逃避で写真でも撮りに行きたいものでございます。
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許諾データ損失

確定申告の時期になってまいりました。
そろそろ会計データを上げないとダメなのですが、今まで使っていた会計用のパソコンは何とブラウン管の一体型。
初代iMacと意匠が似ているということで訴えられたSOTECのe-oneであります。
会計作業をするくらいなら全然問題なく動いております。
マシン自体は何の問題もないのですが、ブラウン管一体型のマシンは持ち運びに難があると言いますか、持ち運ぶのは無理というくらいに重たいわけであります。
自宅で作業をしたいときにも持って帰る方が辛いのでついつい事務所に泊まり込み・・・ということもあったりしました。
さすがにこれではいけませんので、仕事用に急遽でっち上げた(過去記事参照)VAIOのPCG-XR1Gに会計ソフトをインストールして使おうと思い立ちました。
いや、前からそうしとけ、という事だったんですが、会計ソフト自体は毎年この時期にしか使いませんのでe-oneで作業を終えたら「また来年、然るべき時に・・・」などと思ってしまい、今になってしまったのであります。
そのソフトは僕が購入したものですが、データ処理は税理士の先生におまかせしているので一応税理士の先生が移行作業などをすることになっています。
なのですが、ソフトのインストールとデータの移植、ライセンス(使用許諾データ)の移動だけですのでマニュアルを見れば方法は分かります。
やってみたところ・・・もののみごとに失敗・・・してしまいました。

失敗の原因はフロッピーディスクでした。
インストール時にはライセンスを「使用許諾データ」を管理するフロッピーディスクから会計ソフトをインストールしたHDDに書き込まなければなりません。
いったんHDDに書き込むとフロッピー側には「使用中」のフラグが立ち、他のHDDへのライセンス書き込みができなくなります。
プログラム自体を別のマシンにインストールしたとしても、このライセンス情報をフロッピーから書き込まないと起動しませんので、事実上1台のマシンにしかインストールして使用することができない仕様です。
昔のアプリケーションではこんなライセンスの管理をしていたのはときどき見かけました。(Mac用とか)
今どき珍しい方法なのですが、そうなんです、このソフトかなり以前のものでして。
とはいえ、会計のデータ入力自体は問題なく行えますし、ややこしい計算や処理をするわけでもありませんのでこれで今まで問題が出たことはありません。


さて、e-oneからデータを吸いだしフロッピーに保存。
このデータ保存もフロッピーしかダメらしかったので、急遽コーナンまでフロッピーを買いに走るというおまけ付きでした。
データも吸い出しましたのでいよいよライセンス情報を書き戻します。
書き戻す、といってもコマンド一発、付属してきたライセンスフロッピーを差し込んで書き戻しコマンドを動かします。
無事に書き戻しが成功、これでe-oneでは会計ソフトを使うことができなくなりました。
ユーティリティでライセンスチェックをしてみると「フロッピーディスクに未使用の許諾情報があります」と表示されました。
PCG-XR1Gにソフトをインストール、そのままでは使えませんのでこの許諾情報をXR1Gに書き込まなければなりません。

悲劇は例によってここで発生しました。

書き込もうとしたら「このフロッピーディスクには許諾情報がありません」と表示。
なにっ、さっきは未使用の許諾情報があるとユーティリティは言ったではないか。
FDDのランプをよく見るとガチャガチャとアクセスをする前にエラーが出ているようです。
古典的な手法ですがスキャンディスクをかけてみると出るわ出るわの読み取りエラー。
ライセンス許諾情報用のフロッピーそのものが壊れてしまっているようです。
e-oneからの書き戻しはできたのに・・・と呆然としても後の祭。
XR1Gへのライセンス書き込みができないのでXR1Gで会計ソフトは動かず、e-oneでは書き戻し作業をしてしまっているので起動できず。

ライセンスディスクのおかげでぶっ飛んでしまいました。

スキャンディスクから修復を指示しても直らず、幾つかのセクタがアウトです。
税理士の先生に電話をすると「あー、古いソフトでもうサポートもないかもしれませんね。そろそろ申告でお急ぎだと思いますので思い切ってバージョンアップしてしまいましょう。事務所にある新しいバージョンのソフトを明日お持ちします。」と言うことになりました。
・・・許諾情報を直すだけで起動できるのに・・・。
ちょっと納得がいかないので製造元のサポートに電話をすると余りに古いソフトだったようで向こうのお姉さんも思わず絶句、調べて折り返しますので・・・とのことでしたがまだ電話はありません。
もうええわー。
しかし、フロッピーディスクの信頼性ってこんなものなんですよね・・・。
オンラインアクティベートってなんて便利なんだろう、と思わず今日はトホホな気分になってしまいました。
会計ソフトが新しくなるのは嬉しいのですが、また買わないといけないのはちょっと痛い・・・何とかお安くなりまへんか。

一太郎2010

本日、ジャストシステム開発、一太郎2010が発売になりました。
予約開始日に申し込んで、本日午前中にちゃんと届けていただきました。

とはいえ・・・。
まだ開封すらしておりません。
毎年、2月初旬のお楽しみになっている恒例行事なのですが、毎年この季節は仕事が忙しくなるのでインストールするのは春になってからが多いです。
早くATOK2010の威力を試したいのですが・・・。

といいますのも、Windows7のβテスト期間がそろそろ終了します。
Windows7のリテール版に移行しても良いのですが、現在Windows7を運用しているIntelliStation E ProではWindows7を使い続けるつもりはありません。
Pentium4マシンとはいえ初期のコアですし、WindowsXPのライセンスを使う方がかえってサクサク処理ができるはずです。
さらに、Windows7マシンでよく言われるDVD光学ドライブを認識しなくなる現象が本機でも多発しています。
ちょっと仕事にならないこともあり、安定して動く環境の方が望ましいわけであります。
Windows7マシンについては別途調達の予定がありますので、そちらでリテールライセンスを購入して動かすつもりです。
そんなわけで、「クリーンインストール」するのが決定しているIntellisiaStationにわざわざATOK2010をインストールするのがはばかられる心情もあるのです。
ATOK2010、楽しみです。

マウスジェスチャ

Windowsにせよ、MacOSにせよ、TurboLinuxにせよ、メインのブラウザは一貫してOperaを使っています。
どちらかと言えばマイナだと思うのですが、使い勝手に慣れてしまっているのでメインはOperaというスタンスです。
もちろん、他のブラウザも日常的には使うのですが、まず起動するのはOpera。
昔はOperaは速かったですが、現在ではそうでもありませんのであまりメリットがないのが実情です。
それでもなぜOperaがメインか、と言えば、マウスジェスチャ機能がデフォルトで実装されている、これに尽きます。
Firefoxもアドオンでマウスジェスチャ機能を付加できるのですが、自分としてはOperaのジェスチャコマンドに慣れてしまっているので、今さら他のコマンドはなかなか使いづらいというのがあります。

Firefoxでは何種類かのマウスジェスチャアドオンがあり、いくつか試しましたがどうも反応が鈍いように思われます。
使いたいコマンドは「タブを閉じる」「新規タブを開く」「更新」「リンクをバックグラウンドのタブで開く」「もどる」「進む」だけです。
自分の場合、だいたいのブラウジングはこのコマンドで事足りるわけです。
Firefoxでのアドオンマウスジェスチャの場合、基本的に「右ボタンを押す」ことによりマウスジェスチャモードにはいり、軌跡ログをとります。
まぁ、動作としてはOperaもそうだと思います。
だいたいのコマンドはマウスの右ボタンを押しながら行いますので。
しかし、「すすむ」と「もどる」についてはOperaのコマンドはマウスの軌跡を必要としません。
「すすむ」場合は左ボタンを押しながら右ボタンを押し、「もどる」場合は右ボタンを押しながら左ボタンを押します。
いちいち右ボタンを押してマウスジェスチャモードに入らずとも、さくっと戻る進むが行えますので結果的にブラウジングが軽快になると感じています。
これが極めて便利です。
Firefoxのマウスジェスチャアドオンの場合、右ボタンを押してジェスチャモードに入った後、軌跡として左または右方向への軌跡移動を必要とします。
この動作がなんとなくかったるく感じてしまうのです。
もちろん、これは僕自身の使った感想ですので、Firefox最高と感じておられるユーザ様がいらっしゃるのは当然だと思います。
アドオンを含めたブラウザの完成度としてはFirefoxは極めて完成度が高いと思います。
それでも、指が慣れているから、という理由でOperaを使い続けてしまっているのであります。
もちろん、アドオンマウスジェスチャでもカスタマイズはできますので、「更新」などのコマンドをOperaと同じように設定するのはもちろん可能です。
今使っているFirefoxでは当然ですが、マウスジェスチャアドオンではできるだけOpera風のコマンドになるようにカスタムしています。
しかし、Operaの「もどる」と「すすむ」だけはマウスのボタンだけで完結するコマンドで軌跡が必要ではありませんのでカスタムしきれないと思われるのです。
すべてのFirefoxアドオンマウスジェスチャを試したわけではありませんのであまり断定的なことは書くべきではありませんが、ここさえクリアできるのならOperaからFirefoxに完全に乗り換えても良いかな、と思う今日この頃であります。

一太郎2010発売発表

ジャストシステムから新しい一太郎2010、ATOK2010などを統合した新SuiteSoftwareの発売が発表されました。


ATOKの変換精度向上、一太郎も強化 「JUST Suite」新版、2月発売

一太郎など8つのソフトが入ったJUST Suite最新版。 特典満載の25周年記念パックで登場!

毎年の2月のお楽しみ、次期一太郎の発表がありました。
本日より予約開始、という事で、早速統合パッケージを予約しました。
ただ、ATOK2010には通常版とプレミアム版があり、Suiteパッケージで購入した場合は通常版のATOKが同梱されるようです。

新アルゴリズムを導入し、さらに変換精度が向上した 日本語入力システム「ATOK 2010」を 来年2月5日(金)発売

プレミアム版はWebでの翻訳機能と市販辞書機能が同梱されるなどの特典付きらしいのですが、できることならSuiteで同梱して欲しかった感はあります。
5万本の限定発売らしいのですが、12月8日の現時点ではSuite2010や一太郎2010などの予約はできるものの、単体ATOK2010の予約はできない状態です。
プレミアム機能のうち、Web翻訳機能は2011年までの期間限定らしいので、時限爆弾が爆発してしまえば使い物にならないということらしく、その点はなんとなく微妙なのです。
場合によってはAAA特典(ATOK正規ユーザのみ安価に他バージョンのATOK単体が安く買える特典)を使って単体入手しても良いわけで、もう少し静観するつもりです。
今回のバージョンアップでGoogle日本語入力にどこまでせまれるのか、これが非常に気になるところです。
外部との連係機能であるATOKダイレクトもかなり強化されるということで、Webからの連係が強くなればGoogle日本語入力とまではいかなくとも、それなりにWebからの情報を候補追加できるかもしれません。
やっぱり自分にとってはATOKの方が興味あるところであります。
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インテリステーション

Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

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