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発色

同じ条件で撮影してもカメラによってかなり発色の傾向が違います。
室内で写真を撮る場合、フラッシュ無しでの撮影の時は気を使います。
シビアなものではなく、メモ代わりとかオークションに出品する商品の写真とかそんなものなのですが、本当に機種それぞれという感じなのです。
今使っているカメラは3機種、どれもメーカが違います。
我ながらマニアックだと思うのですが、ニコンD50、キャノンEOS-10D、コニカミノルタα-7DIGITALの3機種であります。
レンズをそれぞれそろえるのがちょいと大変です。

この中で最近はボディ内に手ぶれ補正機構が搭載されているということでα-7DIGITALをよく使っています。
ところが、フラッシュ無しで暗めの室内の場合、かなり色の発色がおかしく表現されることがたまに発生することに気がつきました。
自分の色温度の設定が甘いのか、ホワイトバランスの設定の追い込みが甘いのかよく分からないのですが、自動露出(オートプログラム)と分割測光で撮るとどうも色の再現が重たく出てしまいます。
光がたくさんあるような被写体の場合は分割測光で問題ないのですが、そうではない室内で撮るような場合はスポット測光の方がかえって使いやすいように思いました。
α-7DIGITALは通好みの操作形で自分で細かく設定ができるのが強みのカメラですのでそういうところも自らの意図に応じて細かくチューニングする方が良い結果を出すカメラなのかもしれません。
逆に、ニコンD50は素直に発色をしますので、初心者でも失敗がないようなチューニングなのでしょう。
EOS-10Dは明るめ明るめに画像を持って行くような気がします。
見た目の光しか使わないのはα-7DIGITALであると感じました。
道具の使いこなしって難しいですね。
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Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
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