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iBook-G3-700MHz

今回は珍しく、自宅に帰ってからこれを書いております。
ハンペン型iBookをよくいじっているわけでありますが、最近メインにしているのはG3の700MHzの14インチ版です。
14インチ版は分解の仕方はほとんど通常の12インチ版と同じですが、所々に隠しネジがあったりするので分解はそれなりに気を使います。
それほど違いがあるわけではありませんが、これで大丈夫と思い込んでいきなり力をかければバキッと筐体が割れてしまうかもしれません。

さて、この14インチのハンペン型ですが、画面は広いし、筐体もワイドなのでパームレスト左側の熱発個所も12インチ版と比べて若干だけですがぬるく感じます。
OSはOSX10.4Tigerを新たに入手しましたのでそれを使いました。
OSXについては10.3Pantherで使い勝手はほぼ完成されたと思っていますが、最近のプログラムのほとんどは市販品やシェアウェア、フリーウェアに限らず10.4Tiger以降でないと動作しないものがほとんどになってきました。
新品のMacintoshは全てIntel搭載になって久しいのですが、OSX10.4Tigerは初めてIntelとPowerPC両対応として設計されています。
ただし、最初期ロットの発売時にはPowerPC搭載機しか市場にありませんでしたので、もしかしたら最初期のものだけPowerPC専用版かもしれません。
最近のプログラムがOSX10.4Tiger以降でしか作動しないのは詳しくは知りませんが、Rosettaの関係なんだろうなぁ。
RosettaとはIntelとPowerPCの両対応にさせるべく、PowerPC用のプログラムコードをIntel用のコードに変換する作業を行っている技術らしい。

そんなわけで、AdobeのFlashPlayerもAppleのiTunesでさえも最新版はOSX10.4Tiger以降での作動となってしまいました。
G3の500MHzですとなんとか10.4Tigerが動くわけですが、さすがにメモリをたくさん積んでいないとつらいです。
G3クラスのスペックですと正直、10.3Pantherの方が軽く動きます。
アプリケーションを吟味すればまだまだ使い物になるOSであります。
そういう点ではWindows7がいよいよ発売になるわけですが、いまだにWindows2000でも充分使える、というようなものでしょうか。
要は自分の使いたいニーズに適合すればそれで良いのです。

現在ではこの14インチのハンペン型を持ち歩いて自宅でのWebブラウジングに使っていますが、このあいだまで自宅でのWebマシンはSONYのVAIOノートでした。
いわゆるウルトラモバイルのはしり、最初期のマシンPCG-C1の無印を愛用していました。
OSはなんとWindows98ですが、無線LANとの組み合わせで案外快適に使えていました。
ただ、AdobeのAdobe ReaderのWindows98で動くバージョンがもはや公開されておらず、他のPDFビュワーを探しまくってインストールしたり、ATOKもWindows98で動くのはかなり昔のバージョンですので昔買ったパッケージを探しまくったりと使えるようにするまでは大変でした。
それでもWebブラウジングだけですとけっこう使えましたし、小さな筐体ですので持ち歩きも苦にならず便利でした。
今でも持ち歩いていますが、メインがハンペンにうつりましたので出番はそう多くはありません。
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Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

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