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Puppy奮闘中・・・

PuppyLinuxをVAIOのZ505Dにインストールしようと奮闘をしておりますが、全く上手くいきません。
うーん・・・。(^^;

PuppyはVAIOのC1Sに3.02をインストールしちゃんと使用しています。
今回は前回のC1Sのインストール実験をふまえて最新版の4.xをインストールしようという試みですが、3.01はインストールできたものの4.1jpへのアップグレードインストール時につまづきます。
ファイルの転送は大丈夫なのですが、最終的なgrubブートローダの書き込みでミスるようです。
3.01からのアップグレードだから上手くいかないかもしれません。
grubの更新だとアウトで、grubの新規インストールだとさらに上手くいきませんでした。
今日はこのあたりにしておいて、明日は4.1jpの完全新規インストールを試してみることにします。
つかれたー。(^^;

3.01からのアップグレードを狙ったのはZ505DやC1系列など内蔵でCD光学ドライブを持たない機種はインストールにコツが要るからであります。
PuppyLinuxのVer3.0xではCDからの起動時のbootオプションに以下を付加することにより、CDからきちんと起動します。

puppy ide1=0x180,0x386 nopcmcia acpi=off

しかし、4.xでは pup_4xx.sfs not found. というエラーが出て起動することができません。
光学ドライブがIDE接続されているデスクトップマシンなら問題ないのですが、CDドライブをPCMCIAで接続していてBIOSレベルで内蔵ドライブとして認識させているノートマシンではPuppyの4.xはアウトなのです。
PCMCIA接続での光学ドライブはなぜか内蔵として認識しません。
BIOSで定義されているので初期読み込みだけはするのですが、上記の3.0x用の起動オプションを付加してもPuppyは起動できません。
これを回避するにはPuppyのLiveCDにの中に入っている pup_4xxjp.sfs をpup_4xx.sfsにリネームしてHDDのルートに置けばOKです。
HDDに置くのが難しい場合はUSBメモリ等のフラッシュドライブでも大丈夫のようです。

まぁ、このあたりまでぼちぼちやっていたのですが、どうも上書きでアップグレードするとよろしくないような・・・気がするのですが・・・後は明日考えます。
今日は忙しすぎて脳みそがとろけそうです。
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Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

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