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RADEON9600LE

最近ではフォトブログの更新を頑張っておりまして、なかなかここに書く時間が取れません。
こちらの方が本家なんですけれども。
さて、カメラがかなり増えました。
えらいことになりました。

最近だけでも、ミノルタ銀塩機X-500、ニコン銀塩機F70、ニコン銀塩機Nikomat-ELなどです。
目玉は初のペンタックス機である*istDsです。
軽くて良く写る、なかなか良いカメラです。

さて、仕事場でメインに使っているIBMのマシンIntellistation-Eなのですが、朝イチで起動させたときは大丈夫だったんですね。
ところが、10時頃に使おうとすると画面におかしな縦線がたくさん入っております。
仕事場ではMacとWindowsを混在させていて切替機を2台使って合計3台のマシンを切り替えて使えるようになっています。
最初はその切替機がおかしいのかな、と思いました。
しかし、PowerMac-G4-quicksilverは何ともありません。
切り替えてIntellistation-Eにするとおかしな画面になるのです。
しかも朝は全く大丈夫でした。

疑うべきは切替機ではなく、コネクタ部分かも・・・ということでケーブルの差し込みをチェック。
コネクタ部分の重さで案外ずり落ちて接続が甘くなり、おかしな色になるということがあったんですね。
ところが、それでもなし。
きちんとネジ止めをしてありました。

こうなるとグラフィックカードそのものを疑う方が良さそうです。
Intellistation-EはもともとnVidiaのQuadoro2-EXが装着されていました。
これを取り外してRADEON9600LE搭載のカードに換装しました。
自分の経験ではRADEONの9xx0系列は案外熱に弱く、突発的に故障をおこしやすいです。
しかしこのカード、なぜかヒートシンク仕様なのですが、このヒートシンクがけっこうしょぼいんです。
今から思えば・・・熱で逝くだろうなぁ、というシロモノ。
そしてIntellistation-Eはロープロファイルで短いブラケットでないと刺さりませんでした。
VRAMは128Mバイト、よく思い出せばWindows7のベータテストの時にどうしても128MバイトのVRAMが必要でした。
ファンレス、ロープロファイル、128M・・・これしか選択のしようがなかったような気もします。

とにかく、このカードまともに映りません。
とりあえず、ロープロファイルのグラフィックカードは手元にありませんので、元々Intellistation-Eに付属していたnVidiaのQuadoro2-EXカードに戻したところ、ちゃんと表示されるようになりました。
つまり、やっぱりグラフィックカードの故障だったわけです。
しかし、Quadoro2-EX・・・発色悪いですね。
なんだか黄色がかっているような・・・。
RADEON系列はどれも好きだっただけに、ちょっと違和感があります。

とりだしたRADEON9600LEのカードをよく確認すると、裏面のVRAMの1つ、足の部分に広範囲にわたって錆が出ていました。
おそらく原因はこれ。
サビのすぐ下部にあるチップコンデンサから液漏れをおこしたようです。
錆びている、ということは以前より液漏れが出ていたはずで、よくもまぁ今朝まできちんと使えたものです。
(今朝に液漏れをおこしてすぐに錆びつくわけではなく、錆びるためには何日間かは必要なため)
RADEONは熱に弱いと思っていましたが、これもやっぱり熱が原因っぽいです。
もっとも、RADEONそのものが破壊されたわけではなく、VRAMとVRAMに接続されたパスコンがいかれたために映らなくなったのでしょう。
久しぶりに身近でトラブル発生、でした。
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Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

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