スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NAS(その3)

こんにちは!!

前回に引き続きましてNASの話題です。
と言いましても、今回は新しい情報はあまりないです。(^^;
上手くいっていない部分が多すぎますので・・・。

とりあえず、今まであったHD-LAN120にHD-HLAN120と玄箱(250G)を含めた3台体勢になりましたので、今までメインマシンの中にため込んできたデータを一気に流し込んでバックアップをとっています。
ネットワーク経由だと若干時間がかかるのですが、夜に帰宅する時に転送の指示をしておけば、次の日に見るとできあがっているので気にはなりません。
ただ、問題は120Gが2台、250Gが1台という構成は少し容量に不足感を感じますね。
もう1台増やそうか、どうしようかと悩み中です。
HDDはあるので、玄箱の中古なんかを狙おうかな、というところです。

さて、HD-HG300LANのジャンクに40GのHDDを取り付けて山下さんのハックキットを流し込みVineLinux化してしまおう、という実験は未だ途中のままです。
詳しい解説書があるので何にも難しくは無いはずなのですが、linuxのコマンドラインで詳細な設定をやったことが無い自分にとっては、書いてあるコマンドが何を意味するのか、何をしているのかを理解するのが大変でした。
それと、今まで使ってきたディストリビューションはTurboLinuxなので、解説書は一応はVineを基本にして書いてありますのでコマンドが違うかったりするんですよね。(^^;
まぁ、Turboの方が亜流なので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。
というわけで、フォーマットの時だけKNOPPIXを使ったりとややこしいことをしています。
とりあえず、ハックキットの展開は終わって、HDDをHD-HG300LANに取り付けて起動させたのですが、ステータスランプの挙動を見るに立ちあがっているっぽいのですが、IPアドレスが割り振られない・・・。(ネットワークにぶら下がらない)
どこかの設定ファイルの記述を間違えたっぽいのすが、面倒なのでそのまま放ったらかしにしてあります。(^^;
また近々再トライしてみます。

そして、FTS-NASなのですが、これもややこしいです。
HDDの容量チェックをしているようだ、と前回結論づけたので、その仮説に従い160GのHDDをオークションで購入しました。
入手したHDDにTurboLinux-FUJIを仕込んでFTS-NASに取り付けてみましたが、挙動は同じまま。
容量チェックと言うよりも、起動を阻害されている「何か」があるような感じです。
マニュアルを熟読してみますと、HDDを取り外して電源を1回でも入れるとRAIDユニットからエラー信号が出てミラーリングが解除されるみたいです。
この状態では通常のブートアップにならず、マニュアルに沿った手順で復帰させないといけないみたい。
中を開けてみますと、マザーボードの他に制御基板がいくつか載ってます。
そのうちの1つはRAID制御、奥に外部通信系基板があって、正面の液晶画面の裏側にある基板がメインコントロール基板みたいです。
RAIDユニットや何かに異常を検知するとこのメインコントロール基板により動作を緊急停止するように作られているようです。
マザーはATX準拠なわけですから、逆に、マザーだけだと普通にWindowsとかlinuxを起ち上げることができるはず。
メインコントロールからの制御を回避するようにすれば良いのかもしれませんね。
もうすこしチャレンジしてみます。
スポンサーサイト
プロフィール

インテリステーション

Author:インテリステーション
日々コンピュータのことばかりを考えています。
いじっては壊し、ジャンクを漁り、部屋は計算機だらけであります。
そんな日々の戯言です。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。