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リコーGXR

リコーのコンパクトデジカメは意欲的な傑作が多いです。
手元にあるGR-DIGITAL系列をはじめ、高倍率ズーム搭載のR系列も使いやすいカメラです。
R7、初代GR-DIGITAL、どちらも手に入れて良かったと思っています。

さて、昨年末に発売されたGXRという機種があるのですが、これがもう逆転の発想と申しますか、そこまでするか、と申しますか。
これがまた実に欲しくなるのであります。

リコーGXRオフィシャルサイト

このカメラ、ひとことで言いますと、カメラユニット交換式、という事になります。
「レンズ」「画素センサ」「画像エンジン」を1つのユニットに収め、それを交換させることによって色々な画角と好適な画素センサ、それに合わせてチューニングされた画像エンジンを使い分けることができる、というものです。

レビュー記事はこちら
他にもググればたくさんのレビュー記事が見つかります。

つまり、シャッタボタン、操作系、背面液晶などを「共通」とさせていることになります。
こういう逆転の発想はコンパクトの域を超える意欲的な傑作だと思います。
レンズ交換式のカメラはありますが、画素センサや画像エンジンまで交換できるのは驚嘆を通りこして、やや呆れるほどであります。

GR LENS A12 50mm F2.5 MACROとRICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VCの2種類があり、さらに高倍率ズームを搭載したカメラユニットの発売も予定されているそうです。
A12ユニットは1230万画素、APS-CサイズのCCD画素、画像処理系にGR-ENGINE3を実装、35mm換算で50mmの画角を持つGRレンズを搭載ということで、現行のGR-DIGITAL3を超える性能を与えられたユニットです。
これはもう気になってしょうがありません。
・・・というか、わざわざカメラユニット交換式にしなくても、「Super-GR」とかいう名前を冠してリリースしてしまえばファンは絶対飛びつくと思うのですが・・・。
A12-GRレンズユニットを買うファンは、特に他のユニットに手を出さないような気がしてなりません。
どこかでさわってみたいのですが、なかなか機会がないですね。
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